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年をとっても老化が現れない人

背中を丸めないこと

年をとっても老化が現れない人

世の中には、歳をとっても
老化の症状があまり現れない人がいます。

脳の可塑性という能力は、
90歳を過ぎても失われません。

脳は一生を通じて、新しいことに
応じて変化し続けることができます。

近年の研究で、新しい神経細胞は
作られることが分かってきました。

  • 記憶や学習をつかさどる「海馬」
  • 匂いを感じる「嗅球」
上記2つは、新しい神経細胞が作られているようです。
90歳になっても、あきらめなければ、
脳は答えてくれます。

猫背の人は老けて見える

背中が丸まっている人や猫背の人は、
実年齢より老けて見られやすく、
実年齢との差は、姿勢、体型、
筋肉のはり、骨格構造と関連しています。

  • 背中が丸まっていると、「老けている」「自信がないように見える」
  • 方が内側に入っていると、「活力がない」「疲れている」ように見える
  • 頭が前に出ていると、「加齢による衰え」を連想されやすい

丸まった背中を放っておいていい訳がありません。
そうならないための努力が必要です。

腰椎後湾、脊柱後湾症。

老化を早める首の変形

ストレートネックを長期間放置すると

  • 頚椎症性神経根症
  • 自律神経失調症
に陥ります。

現代の若者の多くは、
子供のころからストレートネック。

体調の悪さや姿勢の悪さに、
スマホ・PCが悪影響を及ぼしています。



男性が老化を気にする部位

肌のシミ・くすみ、体毛(ヒゲ・ムダ毛)
顔のたるみ、体型(肥満・筋力低下)顔のしわ。


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